ETCの不正通行はダメ

ETCにより交通渋滞は数年前よりもはるかに減っています。
活用している方も増えましたからね〜。
ETCにあまり興味が無かった方も、クレジットカードの
サービスについていたり、高速道路の料金が割引になるという
こともあり、活用する方はどんどんと増えています。
実際、いまでは料金所でもETCレーンのほうが
多いぐらいですからね(^^
・・・しかし、使う人間が増えると、いろいろなトラブルも
続出してきていますね。
その中でも特に多いのが「キセル通行」です。
他の車の後ろにピッタリと張り付くことで一台に見せかけて
通り抜ける手段ですね。
他にもレーンを壊してつっこんだり、ETCと一般車両共に
対応しているレーンをそのまま通り抜けたりといった
ケースもあるようです。
あと多いのが、大型車両であるにも関わらず軽自動車のデータを
取り付けたETCで通行するパターンですね。
これも立派なキセル通行です。
このキセル通行ではすでに逮捕者も何人か出てきており、
これから先、もっと増えるのでは無いかと予想されています。
ちなみに2006年の時点で、年間96万件もの不正通行が起きました。
これから先、設備が整えばこういった軽犯罪は減っていくでしょう。
そして他の正しくETCを使っている利用者が損をしない、
ETC時代が早く来ることを祈っています(^^