トンネル前にスピードを緩める

高速道路を走っていると・・・
「あ、トンネルだ、電気つけなきゃ」とライトをつけると同時に
ブレーキを踏んでいる方も多いんですよね。
いや、それが別に悪いとか言うわけじゃありませんよ。
いきなり暗いトンネルに入るわけですから、普通の感覚であれば
ブレーキを踏んで当然でしょう。
踏まないでガンガン走るとしたら、レースゲームの世界ぐらいの
モンですよ、ホント。
さらにライトもつけないで暗い夜道でも走りぬけるなんて、
藤原とうふ店って車の横に広告が載っているハチロクぐらいじゃ
無いと無理なイキオイです。
・・・マニアックな話でごめんなさい(笑)
で、本題に戻りますが、このようにトンネルに入る前には
みんながスピードを落とすんですね。
すると、それが連なって渋滞の原因となるわけです。
一台だけではたいしたことが無いのですが、何台も連なって
いるうちに、後ろのほうでは渋滞していた。
こんなカンジでしょうか?
ただ、トンネルで速度を緩めることになると言っても、
ひとつだけじゃそんなに渋滞することもありません。
いくつかのトンネルが近くに密集している高速道路であるからこそ
起こる現象ですね。
また、トンネルが多いということは、その高速道路自体も
山道となっており、のぼりも下りの坂も多いので、
ブレーキポイントが多くなりますからね(^^