見物渋滞・わきみ渋滞

「 見物渋滞ってご存知ですか? 」
そのまんまの意味なのですが、前を走っている車が見物を
するためにスピードを落とすことにより、渋滞が発生することから
見物渋滞と呼ばれています。
「 見物って言っても何を見るの? 」
もっとも多いのが隣の斜線、対向車線などで自動車事故を
起こしている事故現場が気になり、スピードを落としてみてしまう
といったパターンですね。
実際「うっわ〜、スゴイ事故だな〜」とスピードを緩めて見たこと
ありませんか?
それが一台だけじゃなく、何台もノロノロとスピードを
緩めることで渋滞が起きてしまうんですね。
ちなみに僕らの地域では「わき見渋滞」と呼ぶヒトも多いですね。
これもそのまんまの意味でも通用するので、まぁムリに訂正したり
文句も言う必要はないでしょう。
地域によって、呼び方が変わるということですね。
自転車のことをチャリンコと呼ぶ地域もあれば、
ケッタと呼ぶ地域もある。
僕らの地域では「ケッタ」なのですが、違う地域の方が初めて
耳にしたときは「???」ってなりますからね(笑)
まぁ、少し話がズレちゃいましたが、すごい事故などが
あったとしても、あまりじっくり見ないようにしましょうね。
道路はみんなのモノですから。